リモートワークで保育園に預けられないパパへ|仕事と子育ての両立方法

子育て

こんにちは!今回はリモートワークで保育園に子どもを預けられない共働き夫婦のパパさんに向けて、「リモートワーク中に仕事と子育てを両立する方法」をご紹介したいと思います。

リモートワークで朝の満員電車から解放され出社をしなくてすんだのですが、その分家にいる機会が増えて子どもに遊んでとせがまれ仕事が捗らないという方も多いと思います。そんな方に子どもとの適度な距離感で接しながら、仕事をしてもらえるようこの記事を書きましたので、もしよろしければ参考にしてください。

仕事と子育てを両立するには?

仕事と子育ての両立はとても大変な作業です。特に1歳前後の赤ちゃんを育てている方は、口にモノを運んだり転んだりと片時も目を離せません。

そんな方に向けて私が実践している解決法をいくつかご紹介します。

とにかく朝早く起きる

仕事に集中するには、子どもが寝ている時間に起きて仕事をするのが鉄則です。

私は朝5:50に起きて、6:00から仕事を開始します。朝早く起きることで自分の生活リズムも正せることができます。

また、朝は脳が冴えているので資料作成などのクリエイティブな仕事の生産性が上がりやすいです。逆に心身共に疲れてくる午後は、取引先との連絡を取る時間にするなどして午前と午後にメリハリをつけていくと仕事の能率は上がっていきます。

午前はクリエイティブタイム、午後はコミュニケーションタイムと普段から決めておくと仕事のスケジュールを組み立てやすくなります。

妻にあらかじめ仕事に集中したい時間を素直に伝えるべきです。

やはり専業主婦の妻には仕事のペースを理解してもらうのは難しいと思います。取引先から連絡を待っている時間なのに「暇をしている」と思われて「洗濯物を干して欲しい」とか「子どもの面倒を見て欲しい」と言われてしまうこともあると思います。そんな時は「この時間は仕事に集中したい。夕方になれば僕が子どもの面倒を見るから」と話せば、理解してくれると思います。

夫婦のコミュニケーションは両立するうえでとても重要になります。

コロナ離婚と叫ばれていますが、普段からコミュニケーションを取り「ありがとう」の気持ちを妻に伝えましょう。

子どもと散歩に出かける

新型コロナウイルスの影響で外出の自粛要請がありますが、適度な運動は必要です。

そこで子どもと散歩をしましょう散歩をすることで、自分も子どもも気分転換になりますし、運動して疲れるのでお昼寝もしてくれます。そのお昼寝タイムに仕事をすればいいのです。

また、今まで知らなかった近所のお店なんかも開拓できるので一石二鳥です。

究極は子どもに一人遊びを覚えてもらう

朝の早起き&妻への予告&我が子との散歩ができても、子どもはおよそ10時間近く日中起きますのでどうしても仕事時間と重なる時間があります。そんな時は子どもに一人で遊んでもらうしかありません。

そこで私が実践しているのは、「一人で絵本を読ませる」ことと「youtubeに頼る」ことです。

一人で絵本を読ませる

子どもには絵本はとてもいいコンテンツです。

視覚から入る情報は子どもの脳を刺激します。そこで私が読ませているのが「Sassy(サッシー)」の絵本です。世界的に有名な玩具メーカーが出している絵本。いつもにこにこ、左右対称のはっきりした顔、白と黒や赤などのコントラストの強いイラストに子どもは大興奮。私は3冊読ませているのでこれで長い時は20分ほど大人しくなります20分あれば重要なメールはさばけますね!

「Sassy(サッシー)」の絵本の詳細はこちら

youtubeに頼る

そして最終手段としては文明の利器?としてyoutubeに頼ります。

わが子に見せているのは「ピンキッズ」です。ピンキッズは、恐竜やサメ、電車、バス、玩具など子どもが好きそうなイラストを中心に構成されています。また音楽もポップで大人の私たちも何回か聞いていると覚えるようなリズムです。

このピンキッズには産まれて間もないころから大変お世話になり、子どもが泣いたり、家事をしている最中はとにかくピンキッズを見せていました。。。。(あまりyoutubeは見せたくないのが本音です。我が家は2時間と決めていますが、越えてしまうこともあります。。。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?リモートワーク中に仕事と子育てを両立させるのは、簡単なことではありません。

しかし、今回リモートワークを行ってみて、子どもとの時間が圧倒的に増えました。増えたことで、子どもにドライヤーをしてあげたり、絵本を読んだり、散歩に行ったりと今までできなかったことができているので、その点は非常にいいなと思っています。子どもと過ごす時間は人生においてそこまで多くありません。こんな苦難の時に一緒に過ごせることをプラスに捉えながら、引き続き両立を続けていきます。

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