【第2回】緊急事態宣言中の東海道線の状況について

通勤・帰宅
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こんにちは。

今回は、「2021/1/7に発令された緊急事態宣言中(2回目)の東海道線の状況」について解説します。

年末年始からの感染拡大により、ついに緊急事態宣言が関東1都3県を中心に発令されました。

今回は飲食店への20:00以降の営業自粛に加え、各企業に「出勤率7割の削減」を目標にしています。

緊急事態宣言発令後約10日経ちますが電車での混み具合はどうなのか、肌感ですが検証したいと思います。

電車内の人の減り具合は?

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結論から申し上げると、ほとんど変わっていない印象です。

私が乗車している東海道線は、宣言前は電車内で立っていても横の人と触れることはない程度の混み具合でした。

宣言後は、車両内はスカスカで横の人と距離が保てるかな?と思っていましたが、そうではありませんでした。。

宣言後も混み具合はほとんど変わらず、主要駅前後の電車は変わらず多くの人が乗車しています。

それでは、具体的に時間を区切って朝と夜でレポートします。

平塚駅発の朝の上り電車と、横浜駅発の夜の下り電車についてレポートします。

平塚駅発の上り電車の混雑状況は?

まずは、朝の出社時間です。

今回は、8:41発と9:25発の2つの電車についてレポートします。

8:41分発(増結)

平塚駅で増結する8:41発の電車です。

こちらの車両は小田原方面からくる10両と平塚駅で5両を増結させる15両で編成されています。

まずは小田原方面からくる10両電車は、まだまだ席も空いていて座れる状態です。また、増結5両もそこまで人は乗っていないので、余裕で座れます。

しかし、次の茅ヶ崎駅で多くの人が乗車する為ほぼ座席は満席。その後、辻堂駅や大船駅などで多くの人が乗る為、宣言前と乗車率は変わってない印象です。

9:25分発

更に時間をずらした9:25発の電車です。

こちらは10両しかない短い電車です。

平塚駅に着くと少し座席は空いておりますが、当駅でほぼ満席になりますね。。(10両なので、そもそも座席数が少ないのはありますが。。。)

当然その後の茅ヶ崎駅、辻堂駅から多く乗ってくるので戸塚駅から横浜駅間ではかなり多くの人が乗っています。

朝は、時間をずらしても車両数が少ないと密集度は高まると感じました。

横浜駅発の下り電車で座れるのは何駅?

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次は帰宅時間です。

緊急事態宣言後は、横浜駅20:21発と21:10発の電車に乗っていました。

こちらも宣言前とは、ほぼ乗車数は変わっていないですね。。

やはり横浜で多くの方が乗る為座れず、立っていても横の人に触れてしまいます。やっと藤沢あたりで座れるようになっている現状を考えると、いつもの日常だと思いました。

さすがに、飲み会帰りで乗車をしている人は少なくなりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

宣言前と後では朝と夜共にそこまで乗車率は変わっていない印象です。

おそらくテレワークできる人は既にできていて、できていない人(しづらい人)が出勤していると思います。(私もそうですが・・・)

やはり感染を回避するには、人との接触を減らすことです。どうしても出社する場合は、「時差出勤」をすることをオススメします。

お昼に出社して18:00前までに帰宅するような効率の良い仕事ができれば、密の少ない電車に乗れると思います。

一人一人の感染対策でこの難局を乗り越えましょう。

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