若手社員とのコミュニケーションの取り方について

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こんにちは!

日々クライアントの広告効果と向き合いながら若手社員との架け橋になろうと奮闘している管理人です。

 

さて今回は若手社員(新入社員)とうまく接し彼ら彼女らの能力を最大限生かすコツをご紹介したいと思います。

若手社員(新入社員)との接し方

手前味噌ではありますが、私は色々な縁があり毎年新入社員を指導・教育する立場です。

毎年となると1年育てはまた新たな新人の指導・教育をして、また翌年には違う新人の指導・教育をするというサイクルです。。。。

これは大変ではありますが考え方次第では自己成長にも繋がると感じています。

自分の話はここまでにして今どきの若手社員(新入社員)との接し方で気を付けることは、

褒めまくることが大切です。

メディアでは「ゆとり世代」とは言われるこの世代は怒られて育っていません!

私の所属する「プレッシャー世代」以前の世代は、学校の先生からの厳しい指導(時には暴力も・・・)や親からの厳しい教育により怒られることになれています。

しかし「ゆとり世代」はそのような環境が少なかったのか、会社で上司や先輩から厳しくされると心が折れて持っている能力を発揮できなくなる傾向にあると考えます。

どんな褒め方がいいのか?

しかし若手社員(新入社員)も「ただ褒められる」だけでは伸びていきません。

寧ろ「ただ褒められる」だけだと彼ら・彼女らもバカにされているのか?と思ってしまうかもしれません。

そこで

・資料作成をする

・企画を考える

・良いプレゼンができた

・お使いを頼まれてくれた

どんな些細な事でも構わないと思います。

目標が達成できた時に「褒めてあげる」=自尊心を持ってもらうことが重要なのです。

上司は言葉に気を付けよう

「褒める」だけではコミュニケーションは成立しません。

世間話などたわいもない話でお互いの距離を近づけることも必要ですよね。

そんな時年齢が近いと「あのユーチューバー面白いよね!」とか、「インスタグラムであの写真流行してるよね」など価値観が合う(近い)ので話も膨らみますよね。

しかし、50代以上の男性上司と20代の若手社員(新入社員)はどうでしょう?

価値観があまり合わないので、話すテーマが少なくお互いおっくうになってしまうことも多いでしょう。

そこで上司は若手社員(新入社員)を「イジル」という行為に移ります。

ある意味職権乱用のような。。。。イジリ方は、

容姿をイジル=「太ったねー」など

学歴をイジる=「だから○○大学なんだよ」など

存在をイジる=「小さく見えなかった」など

受けてである若手社員(新入社員)がその言葉で傷ついていないと思っていても

傷ついている人はいると思います。

上司の方はその言葉と同様のことを自分がかけられたらどうなのか?ということを考えて発言=コミュニケーションを取りましょう。

まとめ

コミュニケーションは発信手と受け手で成り立ちます。

今の若手社員(新入社員)は正直メンタルが弱いという部分はあるでしょう。*もしかすると本人達も思っているかもしれません。。。。

そこを汲み取ってあげて上司は「褒める」という行動で円滑なコミュニケーションを取るといいのではないでしょうか?

自らがへりくだり若者の文化を取り入れる必要はないと思います。

君のことが大切!という気持ちを持って接すれば若手社員(新入社員)は必ずあなたについてくるはずです。

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