バス通勤・通学での物件選びは「バスの本数×駅から徒歩15分」を考慮すべし

通勤・帰宅

こんにちは。

今回は、「バス通勤・通学での物件選びはバスの本数×駅から徒歩15分を考慮すべし」というテーマです。

新生活で見知らぬ土地での物件選びは大変ですよね。特に通勤・通学時でバスを利用するなら尚更その場所の道路交通状況は知っておきたいですが、なかなかわからないですよね。

バスは予定通り来ないのがデメリットです。急いでいると時に遅れているととても困ります。そんな時でもバスの本数が多ければ少しは安心できます。

また仮に駅まで乗るとしても、乗っている時間が短いほどいいですよね。それを考慮すると駅まで何分の場所にあるバス停を利用するのがいいのか?

今回はそのようなお悩みを解決していきます。

これからバス通勤・通学される方は是非参考にしてください。

本数の多いバス停を選ぶべき

まずバス通勤・通学、買い物などの日常利用に関わらずバスを利用する際は本数が多いバス停を選ぶべきです。

特に朝の通勤・通学時には1時間で最低でも12本~15本はあるバス停を選んで利用するといいでしょう。12本は5分に1本のペース、15本は4分に1本のペースです。

集中する時間帯とそうでない時間帯がありますが、平均でも上記本数がないと大幅な遅れが生じた時に遅刻してしまう可能性が高くなるでしょう。

本数が多ければ遅れていてもすぐに次のバスが来るので安心です。

参考記事

いつバスが着くのかスマホで確認できる神奈中バスロケーションについてまとめた記事を貼っておきますので、神奈中ユーザーの方はぜひご利用ください。

オススメは駅から徒歩15分のバス停

通勤・通学において次に考慮すべきことはどのあたりのバス停を選ぶことが大切か?ということです。通勤・通学の場合は駅までのバス移動が多いと思いますので、今回は駅までの距離を指標とします。

結論は、駅まで徒歩15分のバス停です。

駅まで徒歩15分ですとバスの乗車時間は交通状況にもよりますが、たった5分です。

そのバス停から自宅まで歩いて3分程度だとしても、スムーズにいけば駅まで10分で着くことができます。

また、後ほどご説明しますが駅まで徒歩15分ですと物件や家選びの選択肢が非常に広がりますし、比較的に静かな場所が多いと思います。

駅から15分の魅力は?

上記のように駅から徒歩15分はバスの通勤・通学にはベストな場所といえます。

そんな「駅から徒歩15分」の魅力を深掘りしていきます。

家賃が安くなる

まずは気になる家賃について検証してみましょう。

今回は、駅から徒歩5分と駅から徒歩15分で比較してみます。

外部サイトLIFULL HOME’S家賃相場の情報から検証してみると、徒歩5分と駅から徒歩15分では同じ間取りであっても家賃相場で¥10,000/月の差があるようです。

¥10,000あれば貯金もできますし、趣味にも十分充当できるでしょう。

徒歩5分とバス+徒歩8分では片道3分(往復6分)の差です。

月(30日)に換算すると180分です。

180分で¥10,000の差をどう価値かするかがポイントになりそうです。

静かで落ち着ける環境

次に住環境ですが徒歩15分は駅から程よく離れているので、静かな場所が比較的に多いと思います。

ただバス停から近い=幹線道路も近くなると車やバス、トラックが普段から走っているためうるさく落ち着かないこともあるでしょう。

それを考慮するバス停から少し奥に入った場所(徒歩3分程度)を選ぶといいと思います。

最悪は歩いて駅まで行ける

そして徒歩15分は最悪なにかあった場合は駅まで歩いて行ける点です。

例えば「仕事」や「飲み会」「思わぬ電車遅延」で最終バスがなくなった時は歩いて帰宅することができます。

15分歩いているとその日1日の出来事を振り返ることもできるでしょう。

飲み会の帰りは丁度いい「酔い冷まし」にもなると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バス通勤・通学ではバスの本数が多く駅から徒歩15分程度のバス停がもっともオススメだと考えます。

住宅費も安くなれば心の余裕もできますし、静かな場所で日々の喧騒から離れ気持ちを落ち着かせることもできるでしょう。

これから住宅探しをする際はバス通勤も視野に入れてご検討してみてはいかがでしょうか?

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