在宅ワークを1か月実施しての感想/仕事編|【結論】メリット多すぎ

ライフ

今回は、

在宅ワークを実施して1か月目の感想

をまとめて紹介します。

 

個人的な感想を言うと、在宅ワークは

メリットばかりだと思います。

 

 

新型コロナウイルスは、

いい意味で日本の働き方に一石を投じました。

この記事を見て頂き、少しでも

在宅ワークが広がっていくと嬉しいです。

今回は「仕事」編を中心に記事化しています。
「プライベート」編は後日記事化します。

この記事はさくっと1.5分で読めます。


仕事に関する感想

1か月やってみての感想は以下です。

・出勤する必要がなくなった

・不要な会議がなくなった

・余計な会話が聞こえなくなった

・仕事に集中できる

・アイデアが生まれやすい

・仕事の成果が見えやすい
以上です。
 
 
 

それでは、それぞれについて簡単にまとめます。
 
 
 

出勤する必要がなくなった

これは最もメリットに感じられたことです。

 

毎朝、電車とバスを乗り継いで仕事にいく。

このストレスは果てしないものです。。。

正直、会社着いた瞬間に疲れますね。

 

 

その点、出勤がないだけで疲労感は違います。

私は往復3時間かけて行っているので、

その時間がなくなり、

3時間分を家族サービスに当てられたと思いました。

これからも「出勤」はあると思います。
その時の為に座って寝られる電車情報載せておきます。
参考記事

会議がなくなった

これもかなり大きいメリットです。

会議については、今後やり方を検討するべきです。

今までのようにそれぞれの進捗を発表するような

会議は時間の無駄ですね。

 

 

進捗は資料を見ておいて、

後ほどポイントだけ確認。

このような会議にしないと、

3密を更に加速させる要因になってしまいます。

余計な会話が聞こえなくなった&仕事に集中できる

仕事場では私語が多いと思います。


時に、自分に全く関係のない
不要な会話も耳に入ってくると思います。

(お客様や社員の悪口など)

 

そのような会話は雑音となり、
仕事のモチベーションも下げてしまいます。

やはり仕事は静かな場所で集中して行うべきです。

在宅ワークは不要な会話をなくし

仕事に集中できる環境を提供してくれると感じました。

 

アイデアが生まれやすい

私は在宅ワークに切り替え

朝の6時から仕事をしています。

 

子どもがまだ小さいので、

日中は遊んだり散歩に出かける関係で

子どもが寝ている早朝から仕事をします。

 

それをきっかけに朝活に目覚めました。

朝は脳が冴えているので、

アイデアがたくさん生まれます。

そのアイデアを午前中のうちに制作し

午後にアウトプット。

また翌日の朝にブラッシュアップをかける。

 

そのルーティンワークを形成できました。

これは無駄に体力奪う通勤がなくなったから

構築できたのかもしれません。

・午前はクリエイティブな時間

・午後は連絡を取る時間

と普段から決めておくと予定が組みやすいです。

仕事の成果が見えやすい

概念的な話ですが

仕事は成果=アウトプットだと思います。

 

在宅ワークはその人が普段どのように

仕事をしているかが、はっきりでると思います。

 

在宅ワークでも結果を出せる人間は

通常に出勤しても結果は出せます。

逆に、通常に出勤しても結果が出せない人は

在宅ワークでもでないと思います。

 

今まで会社にとりあえず出勤して帰るような人を

在宅ワークの結果であぶり出し、明確にして

人員整理の理由としてもいいのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はメリットのみにフォーカスを当てましたが

当然デメリットもあると思います。

例えば、

・WEB会議だと意思疎通ができない

・出勤したほうがメリハリがつく

・子どもが仕事中うるさい

・妻に家事の指示をされて集中できない

 

しかし、このようなことは

自分の努力次第で改善できます。

通勤の物理的な時間拘束や

周囲の会話はどうにもできません。

 

今回を機に在宅ワークが更に広がると思います。(信じています。)

在宅ワークにより

「素敵な社会が生まれること」

を祈っています。

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