良すぎて本当は教えたくない!住んで分かった二宮町の魅力

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こんにちは!

今回は、「良すぎて本当は教えたくない!住んで分かった二宮町の魅力」というテーマです。

最近、諸般の事情で二宮町に住むことになりました。

縁もゆかりもないこの二宮町に住んで思ったことは、とにかく『めちゃくちゃいい場所』だということです。

昨今、新型コロナウイルスの影響で都心から離れ地方に移住するかたが増えてきています。

そこで二宮町に住むことを検討されている方は、ぜひこの記事を参考にして生活するイメージを付けていただければと思います。

二宮町とは?

二宮町は海と山と花に囲まれた自然豊かな町です。

そんな二宮町のことを少しづつ深掘りしていきましょう。

二宮町ってどこにあるの?

二宮町は神奈川県の南のエリアに属しており東海道線の「二宮」駅が最寄り駅となります。近隣駅は「大磯」駅や「国府津」駅となります。

国土1号線と小田原厚木道路も通っている為、東京方面や静岡方面の他、秦野方面にも行きやすい大変便利な場所です。

二宮町の名所

二宮町には大きなショッピングセンターはありませんが、自然豊かで文化的な施設があります。

代表的な施設でいえば

  • 吾妻山公園(一年中花が咲き誇る二宮で最も有名な場所)
  • ラディアン花の丘公園(紅葉が楽しめたり、子供向け遊具「ふわふわドーム」がある。)

になります。

ふわふわドームは小さな子どもにはオススメのスポットです!

二宮町の人口推移

二宮町のWEBサイトの統計情報を見てみると、町内の人口は約27,000人。

過去3年は出生数よりも死亡者数が上回っており人口全体としては減少傾向にあるようです。

しかし、転出者よりも転入者が多くなっている傾向から町外から流入してきているようです。

二宮町は長寿の里としても知られています。

二宮町に住んでみての感想

それでは実際に住んでみての感想を「町民の人柄」「朝の通勤状況」「買い物の利便性」という3つの軸でご紹介します。

町民の人柄

二宮町に住んでいる人はとても温かくて優しい方が多い印象です。

人口も多くないので人通りも少なく、ゆったりとした時間が過ごせます。

そんなことから住んでいる方ものんびりできるのか、のほほんとしている方が多いイメージです。

前述の通り『長寿の里』でもあることから日中はご高齢者の方がのんびりとお散歩しています。

都会の喧噪から離れて休日はゆったり過ごしたい方には、二宮町はオススメの場所です。

朝の通勤状況

「二宮」駅は東海道線が通っている為、通勤で東京方面に行くことも小田原方面に行くのも大変便利な場所です。

私が朝通勤で乗る電車は、午前8:10~8:20「二宮」駅発の上り方面の電車です。

コロナ禍ということもありますが、ほとんどの車両で座席に空きがありますので座って出勤できます。

因みに職場のある横浜駅までは約45分かかりますが、この間に座って寝ていればあっという間に着きます。

電車に乗る時間が苦にならなければ快適に出勤ができるでしょう。

帰宅も午後8:00台の電車であれば大船駅あたりからは座れることが多いです。

買い物

二宮町には買い物に便利な場所がたくさんあります。

特に以下3つは生活するうえで欠かせないお店です。

  • 西友(24時間営業)
  • 業務スーパー(みんな知っている掘り出し物が多いスーパー)
  • ザ・ビッグ(値段が安いのがウリ)

特に西友とザ・ビッグについては100均も入っていることから、ついで買いができます。

その他、ドラッグストアのクリエイトやココカラファインなどもあり生活するには困らない場所です。

『マクドナルド』や『すき家』、『ガスト』などはありますがその他チェーンの飲食店は多くありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、二宮町を本当にざっくり紹介してみました。

まだまだ紹介できていないスポットがたくさんありますので、そちらについて一つづつ今後詳しく紹介していきたいと思います。

とにかく二宮町はゆったりしていてのほほんと過ごせる町です。

田舎暮らしを目指す方にはオススメです。

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