富士山も見える?ラディアン花の丘公園展望広場と花の広場レポート

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こんにちは。

今回は、二宮町にあるラディアン花の丘公園「展望広場」とその横にある「花の広場」をレポートします。

ラディアン花の公園中央の丘を上がっていくと現れる展望広場と花の広場。

自然いっぱいの展望広場からは二宮町が一望でき、花の広場には多くのヒガンバナが植えられています。

ふわふわドームが有名なラディアン花の丘公園ですが、更に奥まで踏み入れると二宮町の自然を一層楽しめます。

これから行く予定のある方は、是非本記事を参考にしてみてください。

参考記事

ラディアン花の公園についての紹介記事はこちらを参考にしてください。

ラディアン花の丘公園「展望広場」と「花の広場」とは

展望広場

晴れていれば富士山も見れます

ラディアン花の丘公園展望広場は、公園の中央の丘を登ると見えてくる小さな広場です。

晴れている時は富士山が見えるほか、二宮町が一望できる大変景色の良い場所です。

広場にはベンチがあり休憩することもできます。

小高い丘を登った場所にある為、ふわふわドームがある場所とは空気が違って5月でも若干肌寒い感じがしました。周りは木がたくさん生い茂りとても心が落ち着く場所です。

花の広場

たくさんのヒガンバナが植えられています。

展望広場の横には花の広場があります。

16,870株のヒガンバナが植えられていて9月中旬に見頃を迎えます。

広場は階段があり様々な角度からヒガンバナが楽しめるようになっています。

花の公園を更に奥に進むと全長800メートルを超える自然がいっぱいの散策路があります。都会の喧騒を忘れることのできる、穏やか空間が流れています。

展望広場と花の公園への行き方を紹介

この舗装された道を登っていきます。

それでは展望広場と花の公園までのアクセスをご説明します。

  1. ラディアン花の公園のふわふわドームのある「ふわふわ広場」奥の丘をずっと真っ直ぐ登ります。(舗装された道を上まで登ってください。)
  2. 登ったら突き当りを左に行き、更に道なりに登っていきます。
  3. 螺旋状の坂を登りきったら、展望広場と花の公園が見えてきます。

歩いていると木漏れ日が差し込んでくるとても幻想的な世界です。

まさに二宮町と思える自然溢れる瞬間です。

因みに、傾斜のある登り坂ですのでスリッパやサンダルなどでいくのはオススメしません。

5月はケムシが大量に発生する場所ですので、ご注意ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はラディアン花の公園の展望広場と花の公園についてご説明しました。

ラディアン花の公園は、ふわふわドームや芝生があるので子どもとアクティブに遊べる公園ですが、少し足を伸ばすと自然がいっぱいの場所がたくさんあります。

是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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