こんにちは!
今回は、「赤ちゃんと住むお家(賃貸物件)選びのポイント」について解説します。
こんな方にオススメの記事です。
・赤ちゃんが産まれて買い物が頻繫にあるから、便利な場所に引っ越したい!
そこで、私の実体験を基に赤ちゃんが産まれた時の賢い家選びのコツをご紹介したいと思います。
これから引越しを検討している方は是非参考にしてみてください。
この記事は3分程度で読めます。
子どもができると生活は一変する

まずは私の紹介から。
私は2019年4月に長男が産まれました。
初めての子どもなので、産まれてきてくれた時の喜びは今でも忘れられません。
そこから約1年が経ち生活は一変しました。
正に「子ども中心」です。
今まで妻と2人で過ごしていた時は
・食事もゆっくり食べれる
・好きなだけ寝れる
こんな感じでしたが、子どもが産まれてからは目が離せない為スマホも自由に見ることができません。。。(TVも見ていません)
しかし1年が経ち大分慣れてきました。
そこで、仮に1年前に戻って
「部屋を選び直せるなら、こんな部屋選びをした!」
と立ち返ってご紹介していきます。
ストレスの少ないお部屋選びが重要

まずは、赤ちゃんの行動パターンをおさらいしてみます。
・3ヶ月~6ヶ月:まだまだ夜泣き継続中。寝返りを始める。行動範囲が少しだけ広くなる。ミルクも100ml以上を定期的に飲む。かんしゃくを起こし始める。
・6ヶ月~1年:寝返りからハイハイ、つかまり立ちとなり行動範囲が一気に広くなり目線の高さにあるものを全て口に入れる。ミルクも200mlくらい飲み体重も8~10キロまで増えていく。(離乳食も開始)
このように年月を追うごとに行動範囲が広くなり、ミルクの量が増えていきます。
そして、数えきれないほどのオムツ交換。。。つかまり立ちをすると、片時も目が離せません。
そうすると
圧倒的にお家時間が増えるのです。
つまり、このお家時間を快適に過ごせるかが子育てのポイントになります。
奥様は初めての子育てでプレッシャーと不安でイライラするでしょう。
そんな時に少しでもストレスの少ないお部屋選び、不安を解消していくことが夫婦&家庭円満への近道になります。
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部屋選び方のコツ(ポイント)は?

それでは、本題となるお部屋選びのコツ(ポイント)を紹介していきます。
子どもとは別に旦那の寝室が必要
前述のように産まれてから1年間は睡眠が安定しません。
夜中寝ている時に「ギャー」と泣かれると、親も起きてしまいます。
そこで、
・旦那の部屋
と分けておくことが重要です。
夜泣きをしたら奥様が見て、旦那は別部屋で寝れる環境が作れれば旦那も平日は良いコンディションで仕事にいけます。逆に土日は、旦那がガッツリ子育てに参加しましょう。
そうすると、最低でも2DK以上の部屋は必要になります。
広い部屋も必要
赤ちゃんの行動範囲が広がってくると部屋の中を動き回るようになります。
部屋の中を縦横無尽にハイハイしている姿はとても可愛いのですが、部屋が狭いと物足りなさを感じると思います。
できればそれぞれの寝室とは別にリビングを設け、そこでプレイマットを敷いて赤ちゃんが動き回れるくらいのスペースが確保できる部屋があるといいと思います。
できれば8畳程度のリビングがあるといいでしょう。
都市ガスがベスト
赤ちゃんが産まれると家の滞在時間が長くなるので、今までよりも水道光熱費が上がります。
例えば
・赤ちゃんを先にお風呂に入れて、親が後で入る時に追い焚きをする。
・まだ赤ちゃんの体温調節がうまくいかないので、エアコンを1日中つける。
など生活していく全てで「赤ちゃんファースト」になります。
そこで、水道光熱費は重要なポイントです。
その中でもガス代を下げることをオススメします。
しかし入居したら「都市ガス」ではなく「LPガス」だったということがありますので、入居前に必ず「都市ガス」か確認しましょう。
スーパーやドラッグストアの近くにする
これも重要なポイントです。
赤ちゃんが産まれるとオムツ交換→ミルク→オムツ交換→オムツ交換(うんち)なんてことは日常茶飯事です。
そうするとオムツやミルクが頻繫に必要となります。
オムツがない!なんてことを防止するうえでも、近い場所にドラッグストアがある家を選ぶといいでしょう。
また奥様が疲れていてご飯を作れない!なんて時もあります。そんな時にスーパーやコンビニエンスストアが近くにあれば便利です。
エレベーターがある
赤ちゃんが産まれるとたくさん買い物にいくようになります。
オムツ、ミルクの他に
・食料品(特に、2Lの水が頻繫に必要)
・衣類(UNIQLOが安いのでオススメ)
・玩具
まだまだたくさんありますが・・・
この荷物を持ちながら赤ちゃんを抱っこして、3Fまで階段を登りながら運ぶのは何かの修行になるくらい大変です。。
従って2F以上に住む時はエレベーターの有無を確認しましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
赤ちゃんが産まれるとライフスタイルが一変します。
ある程度広い部屋でスーパーやドラッグストアも近く、エレベーターがある家を探すのはそこまで大変ではないと思います。
不動産屋さんに何度も足を運び予め情報収集をしておくことが重要です。
特に、都市ガスかLPガスかは家計に関わってくる最重要事項なので特に気を付けましょう!
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